株式会社サガス Cloud Fax for Google 利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社サガス(以下「当社」といいます)が提供する「CloudFax for Google」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。 本サービスを利用されるお客様(以下「お客様」といいます)は、本規約の内容に同意の上ご利用ください。 お客様が本サービスを利用した場合には、本規約に同意したものとみなします。 なお、当社は必要に応じて本規約を改定することがあり、改定後の内容は当社が別途定める方法により公表した時点から効力を生じるものとします。
第1章 総則
第1条(目的)
本規約は、当社が提供する本サービスの利用に関し、当社とお客様との間の権利義務関係を明確にすることを目的とします。 本サービスは、法人または個人事業主を対象とした業務用ソリューションであり、消費者契約法に基づく「消費者」には該当しません。
第2条(定義) 本規約における用語の定義は、次の各号に定めるとおりとします。
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「本サービス」とは、当社が提供する、お客様が管理する対象機器から転送されたメールを受信・解析し、Google ドライブを活用したデータ保存・管理・共有等を行うソリューション「CloudFax for Google」を指します。
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「対象機器」とは、Eメール転送機能を備えた複合機、FAX機、その他当社が指定するハードウェアであって、本サービスの利用にあたりお客様が用意するものをいいます。
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「お客様データ」とは、お客様が本サービスを通じて受信、保存、送受信、もしくは管理する一切の情報、FAX画像データ、ファイル等を指します。
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「認証情報」とは、Google アカウントや当社が指定するログイン情報、パスワード、その他本サービスの利用に必要な識別情報をいいます。
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「提携先サービス」とは、本サービスが連携・利用を前提とする Google LLC その他第三者が提供する外部サービス(Google ドライブ、Gmail 等)をいいます。
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「知的財産権等」とは、著作権、特許権、商標権、意匠権、ノウハウその他の一切の知的財産権をいいます。
第3条(適用範囲)
本規約は、お客様と当社との間における本サービスの利用に関するすべての関係に適用されます。 当社が別途定めるガイドライン、方針、マニュアル、料金表等は、本規約の一部を構成するものとします。
第2章 本サービスの利用
第4条(利用申込および承諾)
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お客様は、当社が指定する申込書またはWebフォーム等に必要事項を正確に記載・送信し、当社がこれを承諾した時点で、本サービスの利用契約が成立します。
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当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、申込を承諾しないことがあります。
(1) 虚偽または不正確な情報に基づく申込である場合
(2) 過去に当社サービスに関し契約違反があった場合
(3) 業務の遂行上支障を及ぼすおそれがあると当社が判断した場合
(4) 申込者が反社会的勢力(暴力団、暴力団員、その他これに準ずる者をいいます。以下同じ。)である場合、または反社会的勢力と密接な関係を有すると当社が判断した場合
第5条(利用料金)
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お客様は、本サービスの対価として、当社が別途定める利用料金を、当社が指定する方法および期日までに支払うものとします。
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支払期日までにお客様からの支払いが確認できない場合、当社は年14.6%の割合による遅延損害金を請求することができるものとします。
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本サービスの利用期間中に解約が行われた場合であっても、当社は既にお支払いいただいた利用料金の返還は行いません。
第6条(認証情報の管理)
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お客様は、認証情報を自己の責任において厳重に管理するものとします。
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認証情報の紛失、漏洩、不正利用等により発生した損害について、当社は一切の責任を負いません。
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お客様は、Google アカウント連携を含む認証手続に際して、Google LLC の規約にも従うものとします。
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お客様が認証情報を失念した場合、本サービスを継続して利用できなくなることがありますが、当社はこれに対して一切の責任を負いません。
第7条(利用環境および対象機器)
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お客様は、本サービスを利用するための通信回線、対象機器(複合機等)、ネットワーク設定、メールサーバー、Google アカウントその他の利用環境を自己の責任と費用において整備するものとします。
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本サービスは、対象機器から発信される電子メールを受信することで動作します。対象機器の設定不備、故障、電源断、またはお客様が利用するメールサーバーの障害、フィルタリング設定、容量超過等により、当社サーバーにデータが正常に到達しなかった場合、本サービスは利用できません。
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当社は、前項に定める利用環境の不備または障害に起因して本サービスが利用できない場合であっても、一切の責任を負いません。
第3章 知的財産・秘密保持・禁止事項
第8条(知的財産権)
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本サービスおよびこれに関連するプログラム、仕様書、構成図、設定情報、技術資料等に関する知的財産権は、すべて当社または正当な権利を有する第三者に帰属します。
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お客様は、当社の事前の書面による許諾を得ることなく、これらを複製、翻案、改変、転載、再配布、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル等を行うことはできません。
第9条(秘密保持および技術情報の取扱い)
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お客様は、本サービスの利用を通じて知り得た当社の技術情報、設定情報、仕様、ノウハウ等を第三者に開示、漏洩、または再利用してはなりません。
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本条の義務は、契約終了後も有効に存続します。
第10条(禁止事項)
お客様は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
(1) 公序良俗または法令に違反する行為 (2) 当社または第三者の権利・利益を侵害する行為 (3) 本サービスを改変、複製、解析、再販売、第三者提供する行為 (4) 競合サービスの開発・調査を目的とした利用 (5) 当社のシステムに過負荷を与える行為、または意図的に大量のデータを送信する行為 (6) 迷惑FAXの送信、その他通信網や受信者に不当な不利益を与える行為 (7) Google LLCまたは他の提携先サービスの規約に違反する行為 (8) その他、当社が不適切と判断する行為
第4章 免責及び責任制限
第11条(保証の否認)
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当社は、本サービスの内容、機能、可用性、正確性、有用性等について、いかなる保証も行いません。
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Google LLCその他第三者の提供するサービス仕様の変更、停止、削除、障害等により本サービスの全部または一部が利用できなくなった場合であっても、当社は一切の責任を負いません。
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お客様が受信、登録、保存したデータの喪失、破損、誤送信、誤削除等についても、当社は責任を負いません。
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当社は、以下の事由により本サービスが正常に動作しなかった場合について、一切の責任を負いません。 (1) FAX通信の特性に起因する画質の劣化、ノイズ、欠損、または不到達 (2) お客様の対象機器(複合機等)の故障、設定ミス、仕様による制限 (3) メールサーバーの遅延、障害、またはスパムフィルター等による受信拒否 (4) 連携先のGoogle ドライブ等の容量不足
第12条(責任の制限)
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お客様が本サービスを利用したこと、または利用できなかったことにより発生した損害(データ損失、業務停止、逸失利益を含む一切の損害)について、当社は責任を負いません。
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当社が提供する助言、説明、サポート等は、お客様の自己判断および責任に基づくものであり、結果について一切の保証を行いません。
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当社は、火災、停電、災害、通信障害、サーバ障害、Googleのシステム変更等、当社の合理的な支配を超える事由によって生じた損害についても一切責任を負いません。
第5章 契約期間・終了
第13条(契約期間および解約)
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お客様は、当社が定める方法によりいつでも本サービスの利用を終了することができます。ただし、最低利用期間等の定めがある場合はそれに従うものとします。
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解約後も、第8条(知的財産権)、第9条(秘密保持)、第11条(保証の否認)、第12条(責任の制限)その他性質上存続すべき条項は有効に存続します。
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当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、事前通知なく利用を停止または契約を解除できるものとします。 (1) 本規約に違反した場合 (2) 利用料金の支払いを遅延し、当社からの催告に応じない場合 (3) 虚偽の情報を提供した場合 (4) 業務遂行に支障を及ぼす行為があった場合 (5) その他、当社が本サービスの提供を継続することが困難と判断した場合 (6) お客様が反社会的勢力である、または反社会的勢力と密接な関係を有すると当社が判断した場合
第6章 その他
第14条(通知・連絡)
当社からお客様への通知または連絡は、電子メール、Webサイト上での掲載、または当社が適当と判断する方法により行うものとします。これらの通知は、発信時点で効力を生じるものとします。
第15条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能とされた場合でも、その他の条項は引き続き有効に存続します。
第16条(準拠法および裁判管轄)
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本規約は日本法に準拠し解釈されるものとします。
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本サービスに関して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。
2025年7月
株式会社サガス